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軽くて操作が簡単! 医療用酸素流量調整器付きバルブ「酸素で~る」レンタルサービスが好調

日本エア・リキードは、高圧ガス容器を取り扱う看護師の声をもとに医療用酸素流量調整器付きバルブを開発し、昨年より「酸素で~る」としてレンタルサービスを開始し、お客様にご好評を得ております。「酸素で~る」は、安全性利便性の向上をめざした製品で、医療現場での酸素ガス運用方法に革新をもたらすべく開発されました。

バルブの仕様には、カニューレとアウトレットの2つの取出し口を装備しているため、ワンタッチで酸素ガスを利用することができます。また女性にも容易に持ち運ぶことができるように、手にフィットして握りやすいハンドルと、付属する容器にはアルミニウム製ボンベを採用し、重量を従来の鉄製容器に比べて約30%軽減しました。また、残圧表示計を標準装備しており、常時酸素ガスの残量を一目で確認することができます。

酸素で~るは流量調整機能付きバルブのため、お客様自身による圧力調整器や流量計の交換作業の必要がありません。加えて、当社が導入したレンタルサービスを利用いただければ、高圧ガス保安法に基づく定期検査等の手続きも、すべて日本エア・リキードが対応いたします。これらの特長により、お客様の作業負担の軽減と、コスト削減に貢献し、安心して継続利用いただける製品となっています。

日本エア・リキード 代表取締役社長 エティエンヌ・ルプートルのコメント:
「『酸素で~る』は、当社が自信を持って医療現場にご提案する製品です。これまで重たい酸素ボンベの移動が負担となっていた病院現場の声に応えたものとしてご好評を得ております。高齢化社会の到来に向けた医療事業に対する関心の高まりに合わせて、当社はワールドワイドなビジネスで長年培ってきた豊富な経験と専門知識を生かしてニーズに合ったソリューションを提供してまいります。安全と信頼性に傾注しつつ、ガスメーカーとして、病院の治療レベルの向上にガスメーカーとして出来得るサポート提案の開発につとめます。」

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