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燃料電池自動車向け水素ステーションの建設を開始

2014年9月1日、日本エア・リキード株式会社と豊田通商株式会社との合弁会社、豊通エア・リキードハイドロジェン・エナジー株式会社(豊田通商 51%、日本エア・リキード 49%)が運営する名古屋熱田水素ステーションの起工式が愛知県名古屋市にて開催されました。

燃料電池車向け水素ガス供給事業の協業をめざす同合弁会社は、名古屋熱田水素ステーションに加え、豊田市内においても豊田インターチェンジ水素ステーションの建設にすでに着手しており、今後2015年にかけて予定されている燃料電池自動車の一般向け販売に対応すべく、両ステーションとも2015年1月の開所をめざしています。

燃料電池自動車の普及にあたっては水素ガス供給インフラの整備が重要な課題のひとつとなっており、わが国では2015 年度までに国内4 大都市圏と、そこを繋ぐ高速道路沿いを中心に約100 カ所の水素ステーション設置という目標が掲げられています。

日本エア・リキードは、エア・リキード グループの持つ、生産、貯蔵、輸送から利用まで水素サプライチェーン全体での知見を生かし、日本の「水素モビリティー」の発展に貢献してまいります。グループは全世界で60カ所以上の水素ステーション建設に携わっています。

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