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イノベーション開発に向け事業用地取得

日本エア・リキード株式会社(以下、日本エア・リキード)は、このたび横須賀リサーチパーク(神奈川県横須賀市)地区内の事業用地を購入する契約を京浜急行電鉄株式会社と締結しましたのでお知らせします。横須賀リサーチパークは、都心からのアクセスも良く、情報通信技術をはじめとした先端分野の技術開発を中心に、およそ60の民間企業や大学などの機関が集まっています。

日本エア・リキードは、親会社であるエア・リキード グループのグローバル基本戦略の枠組みの中で、日本を「先端技術の発信・集積地」と位置付け、一世紀以上にわたる産業ガスのパイオニアとしての知見を生かしつつ、未来に向けたイノベーションに基づいた成長の促進を戦略の柱とし、注力しています。取得した土地は、こうした戦略を具現化する主要拠点として利用する予定です。詳細につきましては今後決定してまいります。

エア・リキード グループにおけるイノベーションの取り組み 

  • イノベーションにかかる年間支出:278百万ユーロ(約360億円、2014年)
  • 年間およそ300件の特許
  • 世界中でイノベーションに関わる社員数:6,200人。主に研究開発部門、アドバンスト・ビジネス&テクノロジー(aB&T)部門、エンジニアリング&コンストラクション(グローバルE&Cソリューションズ)において新分野・新ビジネスモデル・技術・サービスの開発に従事し、アイディアレベルから市場での成熟段階までイノベーションをサポート。

                                                                  

日本におけるエア・リキード

1907年、日本の産業の隆興とともに、エア・リキードは日本での事業を開始しました。現在では、2,000人の社員が、エレクトロニクス分野をはじめとする、全国15,000のお客様へのサービス提供に従事しています。グループ全体の拠点としては他に、茨城県つくば市に研究所(エア・リキード・ラボラトリーズ)、兵庫県神戸市にエア・リキードグローバルE&Cソリューションズジャパン㈱があります。

                                                                  

横須賀リサーチパーク概要

所在地 : 神奈川県横須賀市光の丘 横須賀市中心部より6キロメートル。東京より80分。

設立 :1997年

面積 :58.8ヘクタール

進出機関数 : 58 (2015年9月現在)

 

 

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