メインコンテンツに移動

エア・リキード、新たなビジュアル・アイデンティティーへ

エアガス社の買収や2020年に向けた新経営計画NEOSの立ち上げなどエア・リキードは大きな転換点を迎えています。こうした変化にあたりエア・リキード グループは、創業以来115年間で5つ目となる新しいロゴマークとビジュアル・アイデンティティーを採用することとしました。新たなビジュアル・アイデンティティーはエア・リキードの変革を象徴し、これによりグループはエキスパートとして革新的なリーダーシップを発揮し、全てのステークホルダーに近く、オープンな企業をめざします。

エアガス社の買収により、エア・リキードはその規模を拡大しました。今日、グループでは全世界68,000の社員が300万を超えるお客様・患者様へサービスを提供しています。世界最大の産業ガス市場であり、イノベーションの最前線にある米国でのプレゼンスを強化したことにより、エア・リキードは新たな発展と成長の段階へと進みます。

新経営計画NEOSにより、エア・リキードはお客様を中心に据えた変革を戦略として実行し、長期的に利益を伴う成長をめざします。イノベーションによる成長を基本としたこの戦略は、エネルギー・環境における転換、ヘルスケア、デジタル変革を踏まえた課題に対する新しい解決策を提案するよう策定しています。これに沿ってエア・リキードは今後も全てのステークホルダーにとっての価値創造を継続してまいります。

新しいビジュアル・アイデンティティーは、グループの変革を表し、当社の歴史に新しい1ページを記すものとなります。社名、色使い、ロゴの構成要素など基本的なところは維持しつつ、「AL」モノグラム部を新しいブランドサイン、「α(アルファ)」に変え、新しい段階の始まりを表現しています。「アルファ」サインの精緻さはグループの専門技能、科学を重視する文化、技術革新能力と共鳴します。曲線を用いたデザインや小文字を用いたタイプフェイスには、ステークホルダーとの距離の近さ、社会的課題への貢献への思いが込められています。従来の「囲み枠」を取り払い、イノベーションにおいても、コミュニティーとの交流においてもオープンであることをめざします。

新ビジュアル・アイデンティティーは、2014年から使用しているシグネチャー「クリエイティブ・オキシジェン」のコンセプトとも整合しています。生命、物質、エネルギーに重要な分子である「酸素(オキシジェン)」への精通はグループの技術力を表し、チームの「創造力(クリエイティビティー)」は距離の近さとオープンであることを表現しています。

エア・リキード会長兼CEO、ブノワ・ポチエのコメント:「この新しいビジュアル・アイデンティティーはエア・リキードの変革を力強く表しています。規模の拡大を遂げた今、グループが新たな局面に入ったことの象徴となります。社員の貢献、お客様からの信頼、株主の忠誠により、グループは全ステークホルダーへ長期的に価値を創造し、成長を遂げていけるものと確信しております。」

新しいビジュアル・アイデンティティーの導入に伴い、デジタル・ソーシャルメディアを用いたキャンペーン#AirLiquideistransformingを実施する予定です。

キャンペーンは、ビジネス変革を象徴するトピックにまつわるもので、読者がグループを身近に感じていただけるような手法で、シンプルに実施します。産業ガスのイノベーションに関しては「定番品の再発見」を、また新しいeヘルスサービスにおける「患者様の健康との同調」や、クリーン・モビリティー/新エネルギー分野における「改革をドライブ」といったテーマにキャンペーンを行います。グループの変革に貢献するエア・リキード社員を収めたビデオもコミュニケーションツールとして準備します。

グループの変革と新ビジュアル・アイデンティティーに関して、airliquide.comや各ソーシャルメディア:@airliquidegroup #AirLiquideistransformingLinkedInをご覧ください。

 

CONTACTS
Corporate Communications
Caroline Brugier
+33 (0)1 40 62 50 59
Aurélie Wayser-Langevin
+33 (0)1 40 62 56 19

Investor Relations
Paris
+33 (0)1 40 62 50 87
Radnor
+1 (0) 610 263 8277

 

Download the document