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重要人事異動について

以下の人事異動についてお知らせします。
 

2019年11月1日付人事異動

  新職名 旧職名
ヴィルジニー・キャヴァリー(Virginie Cavalli)
 
代表取締役社長 兼 CEO
 
新任
 
*現 代表取締役社長 矢原史朗は、2019年10月31日付で代表取締役社長を退任します。


新社長略歴

1992年、エア・リキード グループに内部監査担当として入社。以後フランスや南北アメリカ地域などで、財務、業務管理、地域マネジメントなど幅広い分野を経験。2007年、エア・リキード チリでマネージング・ディレクターとなり、さらに2011年にはシンガポールにてアジア太平洋地域の工業事業部門担当バイスプレジデントに就任。2016年に東南アジア地域CEOに就任し、7カ国を担当。2019年11月1日、日本エア・リキード株式会社 代表取締役社長 兼 CEOに就任。



お問い合わせ
日本エア・リキード株式会社 広報本部
03​ -6414​- ​6728

 

日本エア・リキード
日本エア・リキードは、1907年に日本で初めて酸素製造を開始して以来、100年以上にわたり業界のパイオニアとして日本の産業発展に貢献しています。現在2,000名の社員を擁し、エレクトロニクスをはじめとする産業分野の企業へ酸素や窒素を供給している他、酸素燃焼装置などお客様のニーズに基づいた共同研究と課題解決に力を入れています。医療においては病院向けのガス供給の他、在宅医療分野に注力。医療従事者や患者様が必要とする新たな治療機器やIoTを活用したソリューションを開発提供しています。またエア・リキードは脱炭素・水素社会の実現に向けてグループとして世界で水素ステーションを120基以上建設しています。日本でも水素ステーション建設の他、水素エネルギーのバリューチェーンを網羅するリーディングカンパニーを目指しています。業界をリードするイノベーション・技術を中核とした革新的なソリューションを提供しています。

Air Liquideについて  
産業と健康に技術とサービスで貢献するガス事業の世界的リーダーとして、エア・リキードは全世界80カ国で約66,000人の従業員を擁し、360万以上のお客様と患者の皆様にサービスを提供しています。酸素、窒素、そして水素は、生命、物質、エネルギーに欠かせない分子であり、1902 年の創業以来、当社の研究領域と事業活動の中心となってきました。 エア・リキードのアンビションは、ガス産業をリードし、長期的パフォーマンスを維持し、責任ある行動を取ることです。お客様を中心に据えた変革を戦略として実行し、長期にわたる利益ある成長をめざします。卓越したオペレーション、選択的な投資、オープンイノベーション、ネットワーク組織によりこれを達成します。社員のコミットメントとイノベーションにより、エネルギーと環境の転換、ヘルスケアの進展、デジタル変革を捉え、全てのステークホルダーにより大きな価値をもたらします。 2018年の売上は210億ユーロで、健康と環境保全に貢献するソリューションが売上の40%強を占めています。エア・リキードは、ユーロネクスト・パリ(A部)に上場されており、CAC40ならびにEURO STOXX 50指数およびFTSE4Good Indexの構成銘柄です。

 

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