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産業ガスの価格改定について

日本エア・リキード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 矢原史朗)は、各種産業ガスの販売価格を下記の通り改定させていただきます。

酸素、窒素、アルゴン、水素、アセチレン等の一般産業ガスは、昨今の物流業界におけるドライバー人口の減少・労働環境の改善の取組み・各種規制の強化や原油価格の高騰を受けて、輸送費が大幅に上昇しています。

加えてアセチレンガスにおいては、原料であるカーバイドの大幅な価格高騰や、容器・副資材の値上げにともない製造原価が急激に上昇しています。

当社は生産効率改善や経費削減、配送効率の向上等あらゆる合理化施策を講じてきたものの、自助努力だけではコスト増の吸収が困難になっています。ついては、誠に遺憾ではありますが、やむを得ず2019年1月1日出荷分よりお客様へは価格改定をお願いすることといたしました。

お客様には高品質な製品とサービスを安定的にお届けするために必要な施策であることのご理解を求めてまいります。

1.対象製品
  ①一般産業ガス・混合ガス (シリンダー、LGC)
  ②酸素、窒素、アルゴン  (ローリー製品)
  ③アセチレンガス     (シリンダー)

2.改定時期:2019年1月1日より

3.改定幅
  ①一般産業ガス・混合ガス (シリンダー、LGC) :現行価格に対して20%以上
  ②酸素、窒素、アルゴン  (ローリー製品)    :現行価格に対して10%以上
  ③アセチレンガス     (シリンダー)     :現行価格に対して20%以上
 

お問い合わせ
日本エア・リキード株式会社
 広報本部
03​ -6414​- ​6728


 

日本エア・リキード

日本エア・リキードは、1907年に日本での活動を開始。現在2,000名の社員を擁し、エレクトロニクスをはじめとする産業分野の企業と在宅医療の患者様を合わせ3万5千人以上の方々へサービスをお届けしています。近年ではヘルスケア関連事業の拡大も図りました。イノベーション開発関連ではつくば市に技術研究センターを、神戸市にプラントエンジニアリング事業拠点をそれぞれ構えており、アジアをはじめとする世界各国への技術発信を担っています。

 

Air Liquideについて  産業と健康に技術とサービスで貢献するガス事業の世界的リーダーとして、エア・リキードは全世界80カ国で約65,000人の従業員を擁し、350万以上のお客様と患者の皆様にサービスを提供しています酸素、窒素、そして水素は、生命、物質、エネルギーに欠かせない分子であり、1902 年の創業以来、当社の研究領域と事業活動の中心となってきました。 エア・リキードのアンビションは、ガス産業をリードし、長期的パフォーマンスを維持し、責任ある行動を取ることです。お客様を中心に据えた変革を戦略として実行し、長期にわたる利益ある成長をめざします。卓越したオペレーション、選択的な投資、オープンイノベーション、ネットワーク組織によりこれを達成します。社員のコミットメントとイノベーションにより、エネルギーと環境の転換、ヘルスケアの進展、デジタル変革を捉え、全てのステークホルダーにより大きな価値をもたらします。 2017年の売上は203億ユーロで、健康と環境保全に貢献するソリューションが売上の40%強を占めています。エア・リキードは、ユーロネクスト・パリ(A 部)に上場されており、CAC40ならびにEURO STOXX 50指数およびFTSE4Good Indexの構成銘柄です。

 

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