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化学反応炉の温度管理

発熱性、あるいは低温化学反応(キラル合成など)など原薬製造工程によっては、低温や極低温の温度管理を安全で効率的な方法で実施することが求められます。適切な化学反応のために、液化窒素を使用して反応媒体を間接的に冷却し、低温を維持することが可能です。

エア・リキードの低温冷却ユニットは、正確な温度調整で化学反応と冷却をコントロールします。液化窒素による冷熱はCFCの代替として使用でき、極低温に最適です。簡単に利用できる冷熱で、発熱反応を安全にコントロールできます。冷却と加熱のサイクルが必要な場合、オプションとして低圧蒸気を使用した加熱モジュールも提供します。この組み合わせで、 素早い立ち上げと短いサイクルタイムにより、-140°C から+200°Cまで、幅広く工程を管理できます。

エア・リキードは、冷却容量100 kWまでの標準ターンキーソリューションを数多く提供しています。

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